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リビングデザインセンターOZONE主催「6 sense」にユポリング出現

2008年1月4日

リビングデザインセンターOZONEでは、「6 sense」と題し、6人のデザイナー・建築家による6つのパーティー空間を演出する展示会を開催しています。(2007年12月14日~2008年1月22日)

6つの空間のうちの一つ、建築家白浜誠さんの演出空間にはユポが使用されています。誰もが一度は見たことのあるパーティーの象徴である折り紙リングを約4万個のユポで製作。会場中央に位置するこの作品は、訪れた方をダイナミックに魅了します。

使用されたユポはFGS・FEB・GFGの3グレード。各グレードの光沢感の違いを使い分けて頂きました。是非一度お立ち寄りください。

白浜 誠(建築家)
1974年 東京生まれ
1998年 早稲田大学建築学科卒業
2000年 早稲田大学大学院卒業
隈研吾建築都市設計事務所入所
2006年 同事務所設計室長

OKAZARI

「パーティーから様々な要素を削っていくと何が残るのだろうか。」
最初のアプローチはこの点でした。お酒を飲まないパーティーもある、御馳走がないパーティーもある。
古今東西、老若男女が「PARTY」と感じるものは?
「PARTY」の象徴とは?
そして辿り着いたのが折り紙リングでした。
しかし今回の構想を実現する上で問題となったのは素材でした。
紙では構造的に限界があります。紙のように軽く、強度があり、加工性が高い。
そのような素材を追求していた時、ユポに出会うことができました。
ユポは先の条件を全てクリヤしているだけでなく、質感までも正に思い描いている素材でした。
「PARTY」の象徴をつくる上で、折り紙リングを脱色することが大きな条件でした。つまり「色とりどりの紙」がパーティーを連想させるのではなく、色を脱色しようが、素材をかえようが、折り紙リングは折り紙リングなのです。
OKAZARIでは、3種類のユポ(全艶・半艶・無艶) を使い分けることで、光輝くシャンパンの泡のようにつくりあげました。この質感のバリエーションが、パーティーに華を添えてくれたと確信しております。
白浜 誠

リビングデザインセンターOZONE「6 sense」

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ユポ・コーポレーション 営業本部 営業2グループ