ユポ・コーポレーション
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(2017)
   


猪股 洋(Hiroshi Inomata) 大阪営業所 所長代理 (2006年12月〜2012年6月 現在は営業部営業1グループに在籍)1999年入社 経済学部 経済学科
「提案型の営業をしたい」と思い、猪股は「世界シェアを持つ企業」に照準を絞り、大手企業を中心に活動を進めていた。当社を含め複数の内定を得ていたが、決定的な入社動機を求め、各社に先輩社員との面談をお願いして回った。最後は、話を熱心に聞き、意見をしてくれることで、自分の将来イメージを描くことが出来たユポ・コーポレーションに入社を決めた。入社後は鹿島工場に配属され、主に製品デリバリーや物流経費管理等に従事。2年後、立上げ間もない独現地法人Yupo Europeで、在庫管理や物流を熟知した人間が必要となったとき、彼が選ばれる。現地でのシステム構築に一役を担い、その後2002年1月に営業へ異動。本社にて商業印刷分野を中心とした営業活動を経験し、2012年6月まで大阪営業所で営業活動を行い、所長代理を務める。
「誰に」「何を」知ってもらうか

「ユポ®」は、あくまで「素材」です。
街角を彩るポスターやPOPも、デザインや印刷などの他社の手を経て、市場で目にする「商品」になります。その「商品」にユポ®を使ってもらうためには、お客様が「素材」に求めているニーズを察知し、どんなユポ®が適しているか組み立てます。次に、それを「誰に」お話するかが重要なポイントとなります。直接的なお取引先は代理店になりますが、実際にユポ®を使用いただくかどうかを決めるのは、実際に印刷や加工を行う会社やデザイナー・広告主であるブランドオーナーであり、一概に「お客様」といってもその世界は多岐にわたります。よって、当社の営業スタイルは「代理店に販売する」セールスと言うより「代理店と一緒にニーズをつかみ誰がその決定権を握っているのかを探し出す」マーケッティングになるでしょう。
商談の中にはユポ®を使うことのメリットとデメリットが存在することがあります。そんな場合にはデメリットをどのように克服するかも併せて提案する。つまり、単に製品の紹介や長所ばかり言う売り込みではなく、関わるお客様それぞれの立場に立って、多方面からの様々な「提案」ができる営業スタイルが必要になると思っています。
こういった営業スタイルは時間もかかりますし苦労も絶えませんが、多くの方と出会い、お話出来る楽しさや、提案し、それが受注に繋がる喜びには勝てません。


受注までに2年。そしてお客様の「これからもよろしく」の声。

某大手メーカーのショールームに販売チャンスを見つけました。その用途にユポ®をご使用頂こうと、「お客様」のところへ何度も通い、プレゼンと提案を繰り返し、2年が経過。ようやく注文を頂くことが出来た経験があります。途中で何度も躓きましたが、最後にエンドユーザーから頂戴した「これからもよろしく」の言葉は、今でも忘れられません。
また、別の話になりますが、代理店さんに胴上げされたことがあります(笑)お酒の席上でしたが、「お前がいるから本気でユポ®を売ろうと思った」と言われての胴上げでした。皆さん年上の方ばかりでしたので、とても恐縮しましたが、「良かった・・・」と心からそう思いました。

仕事を任せてくれる。だからこそ一人では出来ない。やらない。

矛盾しているように聞こえますが、これが実感です。私の所属する部署は、風通しも雰囲気も良いし、若い人に仕事を任されます。だからこそ周囲と連携が不可欠になります。これを無視して前には進めませんし、何も出来ません。また、部門を越えた連携も必要です。お客様のニーズを満たすため、自分の足で稼いだ情報を元に、自身で考え、プランを起こし、自分で実行しなければなりません。
入社後はじっくり会社に育ててもらおうという意識を持っている方は当社には向かないかもしれませんね。絶えず前を向いていないと、今度は周りに置いていかれてしまいますから。

Message(就職活動中の学生に、メッセージを)
最近はインターネット上での情報が溢れていて、情報の正誤判断だけでも大変だと思います。しかし、どんな業種・職種でも、仕事は人間同士がするものです。人と会って話を聞き、自分が「感じた」「何か」を基準に判断してみてください。画面からは分からないことがきっと見えると思います。

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