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中村 綱
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(2017)
   


中村 綱(Koh Nakamura) 技術開発部 開発研究所 2002年入社 理学研究科 化学専攻(博士後期修了)
高分子に関する研究を博士課程修了まで行ってきた中村は、それまで培った自分の知識や技術を活かし、どのように世の中に貢献できるかを考えていた。そこで知ったユポ・コーポレーション。「この会社なら、製品提供という形でこれまでの自分を表現できる。」そう確信して入社を決めた。
現在、ユポ®を「原料」という面から見つめ、新製品の開発と基盤技術の構築に従事する。
黙っていると損をする。ある意味厳しい環境なのかもしれない。

日々の仕事を通じて感じているのは、当社には、自分の考えを主張し、それを実行できる環境があるということです。ですから、積極的で行動力のある人は、広い範囲で活躍できる場があると思います。一方で、黙っていると損をしてしまうという、ある面では厳しい環境にあると言えるのかもしれませんが・・・
私自身、学生時代の知識や技術を役立てるべくこの会社に入ったのですが、入社後に会社から要求されたことは、「何がしたいのか」「何をするべきか」という自分の考えを明確に示すことの出来る「企画力」でした。もちろん、技術や知識も重要にはなりますが、それに拘っていたらきっと前には進めなかったと思います。
今、私は「幅広くそれでいて深層まで掘り下げた研究と解析」をモットーに、企画立案を行っています。

学生とは違う。企業人としての研究スタイル。

学生時代の研究は、よく言えば「自己研磨」、悪く言えば「自己中心・興味本位」でも許されるところもありました。しかし、会社に入ってからは、様々な要素(目標設定・スケジュール管理・新技術とその効果・コスト・現有資源の活用等々)のトータルバランスを考えて研究を進めていかなければなりません。つまり、自分の考えを実行に移すため、あるいはどう実行するかを考えるには、好きな仕事や分野を追い求めるだけではなく、一企業人として必要なトータルマネージメント能力を身につけなければなりません。
そのための苦労はまだまだ続きますが、日々の新しい分野との接触は新鮮で、自己の成長や向上も続いていると感じています。また、様々なことを任されることで自分自身のモチベーションが高く保たれていることを実感しています。

必要なのは「発想の転換」。そのために必要な情報収集は惜しまない。

偏った考え方では、良い結果を得ることが出来ません。
原料を相手に研究をしていると、製品までたどり着くためには現存の製法や設備を理解することが不可欠です。しかし、この既存技術をも当たり前とは思わず、「なぜ?」という疑問を持ちながら、自分なりの結論を導きながら勉強する姿勢を大切にしています。そのために、他社や大学機関等の社外の広範な知識や経験を活用すべく、そのための積極的な行動を心がけています。

Message(就職活動中の学生に、メッセージを)
就職活動で見える会社像はほんの一部でしかありません。面接や工場見学等を通じて、働く人を実際に見て、話をして、生の刺激を感じてみてください。
当社は、一見とてもこじんまりしているようですが、世界一の合成紙メーカーで世界有数のプラスチックフィルムメーカーです。積極的な行動は必ず評価され、それが励みともなります。大学時代の専攻は関係有りません。幅広い分野から集う人材が当社の技術力の向上を担っています。

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