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(2017)
   


上田 隆彦(Takahiko Ueda) 技術開発部 開発研究所 2000年入社 理工学研究科 物質理工学専攻(修士)
入社後、新人研修中の彼に、学生時代に信頼していた教授から「君の卒業研究を学会発表して欲しい。」という連絡が入った。仕事とは直接関係ないため、今の立場で行くべきかどうか悩んだが・・・会社のバックアップのおかげで、研究成果を発表することが出来た。「入社してすぐに“この会社を選んで良かった”と実感しました」と語る上田。ユポ®を知ったのも教授の紹介だった。実際に会社を訪問し、開発研究に携わる人数から、研究への力の入れ方に感銘を受けたのと同時に、ユポ®は延伸フィルムであるものの、フィルムから紙まで幅広い分野や市場での可能性が秘められていることを感じ、入社を決めた。現在、特殊用途の開発研究を担当している。
原理原則を理解してこその未来。

原理原則の理解こそが、研究を進める上での一番の近道だと思っています。どんなに特殊な技術であっても基礎となる理論や理屈が必ずあり、これを理解していないと、効率的な仕事は望めません。企業の研究において、製品性能向上の他にコストとスピードを意識するように仕事をすることを学びました。これも、早くて安ければ良いのではなく、如何に効率的・有効的に解にたどり着くかに掛かっています。無駄に遠回りをして時間とコストを浪費することは避けなければいけないと考えています。
結果を求められれば求められるほど、まずは原点に立ち返って考えてみる。これが私の信条です。

やりたいようにやるから、相談は欠かせない。

仕事の上で、その「取進め方法」については、やりたいようにやらせてもらっています。もちろん、何の管理もされておらず、ただ放って置かれているということではなく、随時、必要なアドバイスを頂いた上でのことです。しかし、自分に任される範囲が広がる分、自分の言動に対する責任感は余計に強くなります。自分で「こうしたい」と言って実際に行動するのですから、その結果に対する責任は生じるのが当たり前です。だからこそだと思いますが、周囲に相談しながらじっくりと物事を進める姿勢が必要です。もちろん、困ったときに相談に乗ってくれる雰囲気はありますし、他部署への、相談も非常にしやすい環境です。
こういった社内の雰囲気に対しても、上の方々の更なる改善に対する意識は高く、どんどん良い方向へ変わっていることを感じています。

夢の商品化まであと少し。

現在担当しているテーマは、特殊なもので、今までユポ®が全く使われなかった市場への参入を狙うものです。企業秘密も多く、具体的な話が出来ないのが残念ですが(笑)。
現存する素材に対抗し、如何に優位性あるユポ®を提案出来るかがポイントとなります。初めのうちは、性能的に劣り、新規参入には程遠い状況でしたが、何度も改良を繰り返すことで、ようやく同じ土俵で戦うことが出来る商品を開発することが出来ました。これまでの苦労を考えると、この段階でも喜びを感じてはいるのですが、まだ実際に採用されるかどうかは決まっていません。あともう少しのところにまで来ていますが、開発品が商品となったときの喜びはきっと計り知れないものだろうと想像しながら前に進んでいます。

Message(就職活動中の学生に、メッセージを)
何の目的もなく数多くの会社を訪問するのは、お互いにとって無駄なことだと思います。先ずは何に興味があるのか?やりたいことは何か?といった自己分析をして、最後は「将来どうなりたいか?」について真剣に悩んでみることが重要ではないでしょうか。
当社の事業や社風があなたの「将来」をイメージさせてくれたら、是非来てください。入社時の期待や希望を決して裏切らない会社だと思います。

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