ユポ・コーポレーション
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三浦 幸久(Yukihisa Miura)
ユポ・コーポレーション・アメリカ (2003年10月〜2008年3月 現在は鹿島工場製造部に在籍) 1998年入社 工学研究科 機能材料工学専攻(修士)
学生時代、基礎研究に没頭していたが、「学術分野だけでなく、実際に『モノ』を作る応用研究や技術を学びたい」という思いを抱いていた三浦。そこで知ったユポ®。最終面接では面接官の役員に、「おまえの研究は良く分からん」と言われ、その場でホワイトボードに書きながら自分の研究を説明し、納得を得て内定を勝ち取った経験を持つ。また、選考時にアメリカ工場稼動の話を聞き、自分の成長のために海外勤務を設定することができると感じたことで、最終的な入社を決めた。2008年3月まで、アメリカの工場で生産性向上やトラブル対応の指導、新規技術・設備導入の支援を行う。
目標の達成には、85%以上の力を「準備」に費やす

新規技術や設備の導入に際して、特に必要な要素は「信頼性」だと思っています。しかし、その信頼性(性能)を100%引き出した結果を得ることはまずあり得ません。如何にリスクを最小限に抑えることが出来るか?を検討することにより、信頼性を100%に限りなく近づけることが出来るかどうかが鍵になります。
その為に必要なのは、「準備」です。「準備」とは、導入過程において、幾通りものケースを想定(仮定)して段取りを考えることであり、それによって不測の事態に迅速に対処できるようにすることだと思っていて、ここに85%以上の時間と力を費やすようにしています。残りの15%は実作業です。入念な「準備」の結果が「成功」なら、仮説の検証を図ることで成功体験を得ることが出来ますし、もし「失敗」したとしても、入念な「準備」は、必ずや自分の糧となるはずです。 “「準備」を怠ることからは何も生まれない”ということを意識して仕事をしています。

アメリカから見たユポ・コーポレーション

アメリカで仕事をしていると、いろいろなことが見えてきます。日米欧亜に販売拠点を置き、グローバルな事業展開を行っている当社ですが、各拠点において、直接、現地言語で交流を図ることの出来る人材が不足しているのではないか?と感じています。
今でも交流は行われているとは思っていますが、まだ何か足りない。もっと直接的な交流を図ることで、生の情報や真の技術の交流が実現すると、もっと良くなるのではないかと思います。そのために自分が出来ることを常に考えていますが、これからの人には、グローバルな視点で働きたいという積極的な意識に期待したいと思います。

No.1 Priority in my life

今は育児ですね(笑)
最近パパになったのですが、アメリカでの出産は想像以上に大変でした。もちろん、一番大変だったのは妻であることは間違いないのですが・・・ 社内の皆さんの快いバックアップを頂いて、無事元気な赤ちゃんに会うことが出来ました。海外赴任中ですから、家族のバックアップを受けることが出来ず、買い物や・家事等、全て妻と2人で行わなければならないという状況です。 仕事と同様、子育てから学ぶことも多いです。現在、育児奮闘中!

Message(就職活動中の学生に、メッセージを)
柔軟性を持ちながらも、自分自身や将来に対しての信念を持って就職活動に取り組んで欲しいと思います。柔軟性が「視野」を広げ、信念を持った行動が「結果」を生み出します。 これは、一見簡単そうでも、それぞれが相反する要素でもあり、バランスの見極めが非常に難しいと思いますが、まずは柔軟性から入り、今まで知り得なかった分野の魅力の発見に努めてみては如何でしょうか。

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