ユポ・コーポレーション
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新入社員に聞く(2017)
国内営業
猪股 洋
生産技術
三浦 幸久
技術開発
上田 隆彦
海外営業
木内 貴博
技術開発
中村 綱
新入社員に聞く
(2017)
   
  2017年に入社した総合職新入社員にインタビューを実施しました。(2017年11月)  

Q1.当社を知った時の第1印象や、入社の『決め手』は?

:樹脂から紙を作り出す発想が印象的でした。大学時代は樹脂の物性を研究していたこともあり、樹脂に携わる仕事をしたいと思っていた中で、ユポは理想の企業でした。実際に社員の方達との対話を通して、一人一人が熱意を持って仕事に取り組んでいる姿勢や熱意に魅力を感じ、私もその一員として仕事をしたいと思い入社を決意しました。

:製造業で職種別ではなく、技術系総合職で採用している会社に入社したいという考えはありました。それは大学でモノづくりをしていたことと、様々な職種に興味があり入社してから考えたいという思いがあったからです。そんな中、ユポに出会い、先輩社員の人柄に惹かれたことと、社員を大切にする企業だと感じたため、入社を決めました。規模がそこまで大きい会社ではないので、様々な部署と関わりながら (働く人の顔を見ながら) 仕事がしたいという考えにも合致しました。

:ユポの存在は、会社説明会に参加するまで知りませんでした。しかし、ユポは、選挙の投票用紙、ポスター、アイスのラベル等、様々な用途で使用されており、これらはどれもパルプ由来の紙だと思っていたので、ポリプロピレンを主原料としたフィルムである事実には驚きました。ユポは「ユニークな製品を作っている会社」というのが第一印象。ユポという製品に魅力を感じたこと、選考中どの会社よりも対応が丁寧であったことがこの会社を選んだ決め手です。

:まず最初に「破れない紙」という言葉に興味を惹かれました。実際に説明会に参加して、日常的に使用していた商品や、目に入っていた広告に使われていたことを知り、またその商品が合成紙の多岐にわたる機能性を活かしていることに魅力を感じました。大学では有機化学の基礎研究を行っていましたが、ユポでは基礎研究から実際の製品までの幅広い領域での研究ができると知ることができたのが入社の決め手でした。

:合成紙という産業は、化学を学んできた私にとっても初めて耳にするものでしたが、 社員の方たちが自信を持って魅力を伝えてくれたことで、今後も更なる可能性を秘めた素材であると感じ、興味を持つきっかけになりました。入社の決め手となったのは、少人数体制であるからこそ、やはり若手とベテランの距離が近く、自分にも意見を発信することができる環境が整っていると感じたことです。

Q2.現在の担当業務について

:特殊用途のユポを開発しています。残念ながら詳細は述べられませんが、既存のユポの製品に付加価値を付けたものの開発を行っており、製品化を目指して頑張っています。まだ入社して間もないですが自分のテーマをいただき開発しています。一人一人の力量が大きく, 大きな仕事もどんどんやらせてもらえ、やりがいを感じています。

:私は品質技術グループに所属しており、このグループは工場設備・品質改善の検討業務・顧客対応等、業務内容は多岐にわたります。現在私は先輩の下について検討業務のサポートや分析評価などを行っています。品質技術グループの仕事は製造・製品・顧客全て密接に関わる仕事であり、覚えることはとにかく多いですが、どの業務も新鮮な気持ちで取り組んでいます。

:現在は基盤技術開発をテーマとして担当しており、これまでなかった技術・機能性をユポに導入する試みを行っています。競合商品や特許との兼ね合い、コスト試算など研究の進め方も大学時代とは大きく異なり、難しく感じることもありますが、自分で開発した製品を実際に製品にしたいというやりがいを強く感じています。また入社前の希望でもあった幅広い研究領域に、日々新鮮さと楽しさを感じながら業務に携われています。

:現在は製品の品質向上・安定化のための検討をしています。ユポは機能的であるからこそ、求められる品質レベルは非常に高く、生産ラインでの試行錯誤が常に発生しています。私の周囲の方達は最高の品質を保つことに対する意識がとても高いので、一挙手一投足を見て学び、その都度生じる問題について考える癖を身につけるようにしています。

:インモールドラベル及び粘着基材の2つテーマを担当しています。いずれのテーマにおいても既存の製品を、お客様のニーズに対応できるように、より良い製品に改良したり、新しい使い道がないか日々模索したりしています。ラボから本機へのスケールアップなど、大学では経験できないことに先輩方のフォローのもと挑戦することができ、毎日新鮮な気持ちで仕事をしています。

Q3.初任配属後、これまでの半年間の振り返り

:入社当初はとにかく不安だらけでしたが、仕事を覚えるたび、業務を達成するたびに喜びが生まれて、それが今現在のやりがいになっています。周りの先輩方はどの業務にしても、ひとつひとつ丁寧にご指導してくださり、とても環境に恵まれています。少しでも早く仕事ができるようになり、会社・先輩の力になれるように今後も努力をしていきたいと思います。

:開発研究所に配属後、1ヶ月は実験方法や評価方法を学び、現状のユポの製品を知ることで知識を深めました。その後、基盤技術開発の担当テーマに決定しましたが、初めはどうやって進めていくのかとても不安でした。しかしながら、直属の先輩上司の方だけでなく研究所内の様々な方々からアドバイスや知識を頂けており、悩んだらすぐに相談や議論できる環境である事がとても恵まれていると感じています。

:ユポという製品は入社前に考えていたものよりも遥かに奥深く、難しいことを日々痛感しています。それは製造という立場で、生産している状況を間近で実感することができているからだと思います。正直、入社する前は製造スタッフという立場で仕事をすることになるとは想像していませんでした。ですが、今はユポの全体を見渡せる環境に携わることができていることを日々幸せに感じています。

:配属後は合成紙業界のことからユポの評価方法など幅広く教えていただきました。テーマが決まった後も、自分の予想していた結果と異なる際に悩むことがありますが、様々な先輩方の指導のもとで日々勉強しています。まだまだ自分一人で仕事をやり通すことは難しいですが、少しずつできることや知識が増えていくことにやりがいを感じています。

:青二才の私が社会人の先輩方と一緒に仕事ができるのかどうか不安でしたが、社風のおかげか、風通しがよく、色々な人と関わりながら仕事をすることができているので、働きやすい環境であると思います。わからないことはどんどん質問して、会社で働く上での知識はもちろんですが、一人の男としての生き方も教えてもらっています(笑)

Q4.現在就職活動中の学生さんに一言

:自分が就職活動中に感じたことは、「会社の雰囲気」や「自分のやりたいことができそうか」は実際にその企業の人に合わなければわからないことだと実感しました。面接は試されている場でもありますが、自分が入社した際のイメージを掴める事ができる重要な場でもあると思います。企業の製品や情報はどこでも知る事ができるので、実際に企業を伺った際は人や雰囲気を注視して、自分がその企業に入ったことをイメージしてみて下さい。

:近年売り手市場と言われている中でも、自分に合った会社を見つけるということはとても難しいと思います。最終的には入ってみなければわからないということは多分にあると思いますが、その中でも自分が仕事をする姿を想像できる職場であるかどうかを人や雰囲気から感じ取ってみてください。そうすればおのずと自分が輝ける場所がきっと見つかると思います。頑張ってください!

:就職活動は早く決まることや、なかなか決まらないことがあります。自分の思い通りに選考が進まず悩むこともあるかもしれません。もう一度自分を見つめなおすことも大切ですが、企業との相性によるものもあると思います。企業の情報はパンフレットだけでなく、インターネットからも簡単に入手することができます。最後まで諦めずに自分の軸をしっかりと持ち頑張ってください。

:大学で行っていること・やり方に捉われず、色々なモノの見方をして、自分に合う企業・仕事を見つけてみてください。自分がどんな仕事をしたいのか想像するのは難しいかもしれませんが、ぜひ考えてみてください。考えた上で就職活動をすれば、社会人になってから苦しいことも乗り越えて楽しみながら仕事ができると思います。

:就職活動をするにあたり、自分自身何がしたいかを悩む人は多いと思います。迷った時、悩んだ時はとにかく色んな会社の説明会に参加してみてください。その中で専門外であっても、働いてみたいと思える会社と出会うかもしれません。実際私にとってユポがその会社でした。内定をもらうことが就職活動のゴールではないので、自分自身の将来を見据えて就職活動をするとよいと思います。

Q5.ちなみに好きなユポは?

:電飾グレード(BLRBCR)。私が所属している部署で生産する中でも、超高難易度なグレードなので、生産する様子を見ることができるのは嬉しいからです。

インモールドラベル用ユポ。ボトルのラベルとして使われているユポ。探してみると意外と身近なところに使われています!

スーパーユポ。印刷用途のユポで、重要な製品の一つ。設計が事細かに考えられ画期的な製品だと思います。

ユポ静電吸着。ユポ静電吸着製のミニカレンダーがとにかく可愛くて気に入っていました。窓に貼ってよく眺めていました。

サクションタック。吸盤効果によって貼りついているので、これまでのシールを貼る感覚とは違うのが気持ちいい。

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