ユポ・コーポレーション
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ユポとは
環境対応と廃棄処分
環境への対応
1 ユポおよびアルファユポはその製造工程で重金属、アスベスト、フロン、ハロン、PCB、PCT、PBB、フェノール、ホルムアルデヒド、臭素系難燃剤、可塑剤(フタル酸エステル類)等の有害物質・環境負荷物質を使用しておりません。
また、国内法により製造・輸入を禁止されている下記物質を使用しておりません。
化審法(第1種特定化学物質)、安衛法(製造禁止物質)、毒劇法(特定毒物)
2 ユポ加工品グレードは一部の製品を除き上記の有害物質・環境負荷物質を使用しておりません。
ユポの廃棄
●処分するユポが大量に出たら
使用済みのパンフレットなど、廃棄するユポがある程度まとまれば、資源として再利用することができます。現在は再生固形燃料(RDF及びRPF)にして熱エネルギーとしての再利用が主体ですが、プラスチックとしてのリサイクルについても可能です。

●回収された「ユポ」の再利用方法は
弊社工場で断裁された端材などの汚れていないユポは、溶かして再びユポの原料として使われています。印刷ヤレ紙などの廃棄物については、植木鉢、育苗箱、杭のような再生加工品の原料として利用できます。

●焼却時に発生する熱エネルギーは
焼却炉で処理されたユポは、熱エネルギーとして有効利用できます。 主な利用例としては、工場ボイラーの熱源や電力発電、地域冷暖房、発生する熱を利用する温水プールなどに、省エネルギー対策として有効利用されています。

●ユポを廃棄物として焼却できるのは、何故?
プラスチックは発熱カロリーが高く、そのため焼却炉の損傷を早めると言われています。  ユポは充填材に無機鉱物質を配合し、ミクロボイドにより発熱量は約7,200kcal/kgと一般のプラスチックの約2/3です。
しかも、ユポの主原料は、炭素と水素からできているポリオレフィンです。公共の焼却炉 にて適正に焼却する時には塩素系ガス、異臭やススなど有害物質は発生しません。

●ユポをゴミとして処分するには
一般家庭ゴミとして処分される場合は、お住まいの自治体のプラスチック分類に従い処理してください。
事業所のゴミとして処分する場合は産業廃棄物として処理してください。
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