ユポ・コーポレーション
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加工時の留意点

打ち抜き・ドリリング・ミシン目入れ
打ち抜き
 
(1)  打ち抜きマシンとしてはPMCかBuschタイプがユポに最適ですが、それ以外のタイプ(平圧式、円圧式及びロータリー式)も使えます。
(2) 刃は、片刃も両刃も使えますが、必ずシャープで傷のないものを使ってください。刃がシャープでないと、ケバが出やすく“むしり”の際に層間剥離を生じる原因にもなります。
(3) 直角あるいは鋭角のコーナーは裂けやすいので、必ず角丸になるようにデザインして打ち抜いてください。
(4) PMC、Buschタイプ以外のマシンの場合は、バックプレートへの刃の当たりがキスタッチになるように設定して、刃に傷が付かないようにしてください。また十分にムラ取りをしてください。刃がつぶれたり傷が付くと、ユポにケバが出たり層間剥離などが発生します。
(5) 抜き型の“つなぎ”をユポの目に沿った位置に設定し、“むしり”の作業性向上のためにできる限り狭くしてください。

ドリリング
 
(1)  刃径が6mm以上で、必ずシャープで傷のない刃を使ってください。刃径が小さくなると、折れやすくなります。また刃がシャープでないと、抜き跡が融着し刃を破損することがあります。
(2) ドリリングの前に、十分に紙間の空気を抜いてください。
(3) 一度にドリリングする紙の高さは、20mm以下にしてください。
(4) 切り口の融着が生じたら、刃を冷却するか新しい刃に取り替えてください。

ミシン目入れ
 
(1)  ミシン刃は、必ずシャープで傷のないものを使ってください。
(2) ミシン目は、正確に真っ直ぐなラインで入れてください。

良い例
悪い例
(3) ミシン刃は、次のように設定してください。

  Uncut cut
ユポの目の方向 0.8〜1.0mm 2〜3mm
目と直角方向 0.5mm以下 2〜3mm
(4) ミシン目cut部がエッジにかかると、裂けやすくなります。

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