ユポ・コーポレーション
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新入社員に聞く(2)  
国内営業
猪股 洋
生産技術
三浦 幸久
技術開発
上田 隆彦
海外営業
木内 貴博
技術開発
中村 綱
新入社員に聞く(1)
新入社員に聞く(2)
  2006年4月に入社した新入社員にインタビューを実施しました。  
   
   
  (左から) 内野 良一 : 理工学研究科 機能高分子専攻(修士)  大友 直 : 外国語研究科 英語英文学専攻(修士)  寺尾 淳 : 国際政治経済学部 国際政治学科  
そもそもユポ®を知ったきっかけって?
【内野】
私がユポ®を知ったのは大学4年生のときです。当時、所属する研究室にユポ・コーポレーションへの入社が決まっていた先輩から話を聞きました。その先輩は、ユポ®で出来たカレンダーを研究室に持ってきて「普通の紙に見えるけど、破れないんだ」と言って、カレンダーを引っ張りながら説明してくれました。「破れない紙か。これはすごい。」と驚いたのを憶えています。
【大友】
  大学院で1年間アメリカへ留学していたのですが、帰ってきてすぐに卒業論文に取りかかったこともあり、就職活動をする時間があまりありませんでした。そんな中、留学生を対象とした合同説明会に行って、募集職種(営業、人事総務、経理)を見てなんとなくブースに入ったのがきっかけです。もともと素材産業に興味もあったので、ユポ®の説明を聞いて面白いと感じたのもありますが、そのときはそれ以外の雑談の方が印象に残っています。就職活動について色々な話をしたのですが、そこで雰囲気の良さを感じて、選考へ進みました。
【寺尾】
  私は、就職情報サイトで知りました。当初は食品業界に興味があったのですが、なんとなく面白そうだなと。説明会にはサイトからエントリーをしていたのですが、合同説明会にも行きました。そのときは、ブースに学生が一杯で・・・会場を2回回ってきても、行くといつも一杯。説明会エントリーもしているからいいか、とも思ったのですが、立っていた私に人事の方が声を掛けてくれ、個別に説明をしてくれました。その後の説明会や選考でユポ®のことを聞いて、回を重ねるごとに好きになっていったという感じです。

就職活動中に当社に抱いていたイメージは?
【内野】 所属する研究室には、1社受けて結果が出るまで他社を受けない!という1社注力型の方針があったので、実はユポ・コーポレーションしか受けていないんです。だから他社のことは良く分からないので比較は出来ないのですが、担当者の方々の面接だけでなく、役員の方々との面接でも堅苦しさを感じさせないものだったので、フランクで自由な風土があるという印象を持っています。
【大友】
選考の時期が今年に入ってからだったということもあると思うのですが、選考に進んでからあっという間に内定を頂いたことにびっくりしました。私の場合、面接はとにかく緊張してました。でも、面接の最初に「見た目から言うと、君は●●な感じの性格かな?」と言われて、それが当たっていたので「これは嘘つけないな・・・」と思い、言いたい事を言えました。だから悔い無く、晴れやかな気分で御茶ノ水駅に向かったのを憶えています(笑) でも、本当に緊張していて、とても受かるとは思ってませんでしたので・・・
【寺尾】
  やっぱり雰囲気の良さは感じていましたね。私は、浪人と留年の経験があって、結構気にしていたのですが、正直に言うと「勉強好きなんだね」という冗談で軽く返されたり(笑)携帯に電話を頂いたときも、「バイト中?今、電話いい?」と聞いてくれて、面接で「今は毎日バイトしている」と言ったことをちゃんと憶えてくれてるんだと思いました。素直に言ったことを全部聞いてくれていると思うと、もっともっと素直になれる。それを理解して頂いた上での内定だと思っています。他にも内定を貰っていたのですが、多くの内定者の中の一人という感じではなく、私個人をきちんと見てもらっている感じがあって、最終的に入社を決めました。

今考えている、当社でやりたいことを教えてください。
【大友】
配属がどうなるのか分かりませんが、一つの枠に囚われず、大きく、複眼的な視点で学ぶ姿勢を大切にしたいと思っています。例えば、営業に配属になったとしても、経理的な数字で会社を見ることが出来るような。また、メーカーで自社の製品をかついで回る以上、製品に自信を持ちたい。今は、ユポ®という製品の面白さは分かっているつもりなのですが、もっと知識を深めて、自信を持って、この日本発の商品を世界に広めていきたいと思っています。
【寺尾】
まずは、入社したら多くの社員の方と「打ち解ける」ことを目指したいと思います。学生時代、サークルの部長やアルバイトといった経験から、多種多様な意見を取り纏めることの大変さやその重要性を学んだんですが、それ以上に人の意見を聞くことでの自分自身の成長を実感してきました。多くの人と接し、生の話を「聞く」ことはそれだけで大きな財産になると思っています。
また、ユポ®をもっと多くの人に知ってもらうために役に立ちたいと考えています。ユポ®は私たちのライフスタイルの向上に役立つものと思っていますが、素材であるが故に末端消費者に認知度が低い。もちろん、末端にPRしたところで何かが変わるようなものでもないかもしれないんですけど・・・とにかく知ってもらいたい。今はそんな気持ちでいます。
【内野】
  寺尾さんのお話にもありましたが、他人を知ることによって自分が成長できるというのは、私も実感しています。研究は短い期間で結果が出るものではないので、人と仲良くなって、長い期間をかけて話をしていくと、相手の研究のスタイルなんかも見えてくるんです。すると、それが自分のスタイルに変化を与えてくれます。自然と良いところを吸収してるんですね。ですから、職種や職務の違いは関係なく、社員の皆さんとのコミュニケーションをとることはとても大切だと思いますし、実行したいと思っています。

現在、就職活動をしている学生に一言アドバイスを・・・
【寺尾】 やっぱり一番大切なのは、素直にぶつかっていけるかどうかだと思います。あまり格好つけても見透かされるでしょうし・・・自分に合う会社はきっとあると思うので、最後まで諦めずに頑張って欲しいと思います。
【大友】 就職活動をしていると、早く楽になりたいという気持ちがどこかであって、焦りも出てくると思うんですが、妥協は絶対にしない方が良いと思います。時間や周囲に惑わされることなく、少しでも疑問があれば、きちんと確認してみたり、活動を続けたりすることが必要ではないでしょうか。
【内野】
私は、1社受けてそのまま決めちゃいました(笑)。運が良かっただけなのかもしれませんが、実はこれはものすごいプレッシャーになるんです。1社に絞ると、全神経が疲れる・・・でもそんな状況だからこそ出来る反応もあるので、自分を追い込むことも重要じゃないかと。一度、本気でぶつかって、ダメだったら違うやり方を見つければ、それで良いと思います。


ご協力ありがとうございました。皆さんのこれからの活躍を期待しています。

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