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印刷を停止し、何らかの処置を行なった後の再スタートで版よごれ(地よごれ)が発生する場合があります(ストップ汚れ)。停止中に版面(非画線部)が乾燥し、感脂化したことが原因です。

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ユポ®は一般紙に比べ、版面の汚れに対して敏感で地よごれとなりやすい性質があります。 |
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ユポ®用インキ、UVインキは乳化しやすい性質があり、特にマゼンタは版よごれとなりやすいので、湿し水コントロールは厳しくしてください。 |

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印刷停止の際は版面にガム引きし保護を行なってください。(ガムは十分乾かしてください) |
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紙粉洗浄はブランケットだけにし、刷版には触れないでください。 |
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湿し水を「ガムエッチ」に変更するか、アラビアガムを0.1%(200cc/20L)添加の対応をしてください。 |
| (4) |
感脂化したスポットを「消去ペン」で処理した場合は、必ずガムで保護を行なってください。 |
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