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新しいユポ®用インキを使ってください。 |
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湿し水を版汚れする寸前まで絞ってください。特に、1・2色目の湿し水を最小限まで絞ることが重要です。できればIPAなどのアルコールを添加して、版面の水をより均一に、より少なくするのが効果的です。 |
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絵柄の少ない場合はこのトラブルが起こりやすいので、版の余白などにできるだけ面積の大きいベタの絵柄を焼き込んで、ローラー上のインキの消費・供給を活発にし、ローラー上のインキをフレッシュに保つことが重要です。また、必要に応じてGドライヤーまたはX+Y=DRYドライヤーを添加するのも効果的です。 |
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刷り出し時にインキを盛り過ぎると、インキの過乳化を招く原因になります。 |
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印刷後のユポ®を放置する部屋の温度を25〜30℃に保つと乾燥促進に効果的です。 |
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