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イベント 武蔵野美術大学陣内ゼミ主催イベント「こうえんシアター」
1月20日、東京都小平市の小平市上水公園にて、武蔵野美術大学視覚伝達デザイン環境クラスの学生の手により、大学と地域の人々との交流を創出するイベント「こうえんシアター」が開催されました。
 
このイベントではユポトレース®TPRAを使用した大判スクリーンに映像作品が投影された他、科学者バックミンスター・フラーが考案した『ジオテック・ドーム』の組み立て式モデルを学生達が制作しました。
 

今回のドームには外側に遮光率100%のコンシールユポ®WCFA、その下に電飾看板用グレードBLRが使用されました。昼間は遮光状態で側面に小さな穴を明けてドームを丸ごと「ピンホールカメラ」にし、日が落ちてからはWCFAをとり外し、内部にランプを設置して透過させ、柔らかな灯りの効果で子供達を楽しませました。

武蔵野美術大学/留松里詠子さんにお話を伺いました。
 
「1月20日当日は、お昼頃から雪が降り始め一時は続行不可能と思われましたが、無事に雪は止み、たくさんの親子連れの方やお子様にお越しいただきました。
虫の複眼体験の出来るドームは、ユポ®BLRを使用した105個の三角形からなるジオデシックドームの外側に、小さな穴をあけたコンシールユポ®WCFAを隙間を数センチ空けて被せたものです。ピンホールカメラの原理でドームの上の木々が内側のユポ®に映り込み、子供達はその仕組みに驚いていました。
 
夕方からはユポトレース®TPRAを使用した大判スクリーン2基を使って、武蔵野美術大学の学生による小平市の地域に密着した人口用水"玉川上水"をテーマとした映像や自主制作作品などを上映しました。ドームでは光を通さない外側のユポ®を取り外して中で懐中電灯を使って光りで遊び、夜の公園は賑わいをみせました。
 

私達は一年の授業の集大成として今回のイベントを企画・運営しました。これらの展開としてはこの一連の活動を後輩に伝え、地域の人と交流する姿勢を受け継いでいきたいと考えています。」

 
1月20日イベントの様子
光を均一に拡散させるユポトレース®TPRAの大判スクリーン 夜のドームにはユポ®電飾用紙BLRを使用
 
*本イベント告知記事
http://japan.yupo.com/news/detailes/event9.html
本件に関するお問い合わせは 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン
環境クラス
kkkouen@yahoo.co.jp
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