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ユポ®の標準在庫は紙でいう“ヨコ目”が原則です。目方向が天地になるように企画の段階で考慮してください。 |
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ユポ®に適した製本方式は、あじろ綴じ、無線綴じと針金中綴じです。目安として束が5mm以上の場合はあじろ綴じ、無線綴じ、5mm以下の場合には針金中綴じをおすすめします。 |
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ルーズリーフスタイル、スパイラル針金綴じも、使用できます。 |
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ページ数の少ない場合は、超音波シールも可能です。
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シールするユポ®のトータル厚さなどでシール条件が多少変わりますが、次の条件を目安にしてください。

| 周波数 |
15キロヘルツ |
| 圧力 |
2〜4kg/cm2 |
| 圧着時間 |
0.3〜0.5秒 |
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シール部分が半透明になる傾向があります。 |
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あじろ綴じ
最も強力な製本方法です。
下記の無線とじと同じ接着剤が適します。 |
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無線綴じ
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接着強度を上げるため、“ガリ入れ”は紙の場合よりはやや深く、かつ広範囲に入れ、また接着剤の量を若干多くしてください。 |
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接着剤はEVA系で固化後も粘着力のあるタイプのホットメルトが適します。
※(例)W6090及びS-231(旭化学合成)、HS-650(新田ゼラチン) |
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ユポ®の熱変形を避けるため接着剤は、180℃程度で使用してください。 |
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針金中綴じ
水周りに使用する本の場合は、ステンレス針金を使ってください。(錆防止のため) |
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糸綴じ
この方式はおすすめできません。理由は糸を強く張るとユポ®の針穴の部分が裂けるからです。
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