ユポ・コーポレーション
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加工時の留意点

接着剤
製本 封筒・ショッピングバック ラベル・インモールドラベル
ラミネーション その他
ラミネーション
加工方式 加工対象 対応接着剤
ユポ®と紙※1を貼り合わせる場合 ウェットラミネーション※2 <酢ビ系エマルジョン>
AC-500(中央理化
<EVA系エマルジョン>
SP7(コニシ
EH-1600(新田ゼラチン)
<アクリル系エマルジョン>
PZ-905(サイデン化学
ユポ®とフィルムを
貼り合わせる場合
ドライラミネーション※3 ユポ®/ユポ® <ポリエステル系(二液型)>
※4
TM329/CAT18B(東洋モートン)
ユポ®/OPP、CPP <アクリル共重合体(二液型)>
AP368A/B(中央理化
ユポ®/PET <ポリエステル系(二液型)>
AP368A/B(中央理化
TM595/CAT56(東洋モートン)
ユポ®/アルミ箔 <ポリエステル系(二液型)>
TM595/CAT56(東洋モートン)
ユポ®/プラスチック容器 ヒートシールコート <LDPE>
サンドラミネーション※5 <LDPE>
プリントラミネーション※6(自動貼り) ユポ®印刷物/OPP <EVA系(二液型)>
BLS-PG17/CAT100(東洋モートン)
<アクリル系エマルジョン(一液型)>
TGW-3991-1(東洋モートン)
<アクリル系エマルジョン(二液型)>
BLW-AG7/CAT-EP3、
TGW-4446/TCS-4470(東洋モートン)
<アクリル共重合体(二液型)>
AP355A/B、AP355A/B(中央理化
ユポ®印刷物/ヒートシール剤コートOPP <プリントラミネート用フィルム>
ラミータック(ジェイフィルム)
ユポ®印刷物/PVC 大型たれ幕
薄物向
<ポリエステル系(二液型)>
BLS-PG21/CAT100(東洋モートン)
大型たれ幕
厚物向
<ポリエステル系(二液型)>
BLS-PG50/CAT100(東洋モートン)
ユポ®印刷物/CPP、PET <アクリル共重合体(二液型)>
AP355A/B、AP368A/B(中央理化
熱プレスラミネーション※7 ユポ®印刷物/PVC※8
(下敷、カード、マウスパッド等)
<ポリエステル系(二液型)>
ポリスチック
EM-570/EM-545K、
EM-579/EM-545K、
EM-580/EM-545K、
EM-581/EM545K
荒川塗料工業
BLS-3082/CAT100(東洋モートン)
ユポ®印刷物/PP※8 <ポリエステル系(二液型)>
BLS-3082/CAT100(東洋モートン)

※1  合紙機による貼り合わせ
合紙後にカールする危険が大きいので、あらかじめご承知おきください。
※2 薄紙の場合はドライラミネーションをおすすめします。
※3 非吸収材料とラミネート(ロール同士)
カール防止のため、テンション、ドライヤー、温度をできるだけ低く設定してください。
※4 耐熱水性を要する場合は接着剤メーカーにご相談ください。
※5 高い接着強度を必要とする場合にはアンカーコートを行ってください。冷却収縮によるカールが考えられますので、逆巻きで巻き取ってください。
※6 シートとロールとの貼り合わせ
カール防止のためフィルムテンションを低く抑えてください。ラミネート後、フィルム側を上面にして巻き取り、カールを矯正してから切断してください。
※7 シート同士の貼り合わせ
※8 PVC又はPP側にコートしてください。ユポ®側にコートする場合にはインキ乾燥が不十分だとインキ流れを起こすことがあります。

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